カテゴリ:被災地支援( 29 )

TNRのご報告


ご報告が大変遅くなってしまいまして申し訳ありません。
犬猫みなしご救援隊さんと連携させていただいておりますTNR活動は、
12月現在までに369匹の犬猫の手術及びワクチンを済ませる事が出来ました。
(一部飼い主の許可が出ている犬も含む)


まず、みなしご救援隊さんが捕獲をされ、数日間様子を見てくださいます。
ケガ・病気治療の必要のある子以外で健康状態がよい子から順次不妊手術の処置を行い、
その後はみなしごさんのシェルターで手厚く術後の管理をしていただいています。

不妊手術を施した子でリターンをしなかった子たちはみなしご救援隊さんの猫舎にて過ごしています。
発情のストレスから解放された猫たちはまるまると太り、沢山の仲間とわいわい仲よく過ごしています。

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                             みなしご救援隊さんブログよりお借りしました。



とても神経を使う捕獲作業は現在もみなしご救援隊さんが一手に引き受けて下さっています。
猫への負担も最小限となるよう配慮が随所にあり、その為作業自体がとてもスムーズに進んでいます。

活動中はメンバー全員が真剣に取り組んでいますが、
休憩時間等はみなしご救援隊さんの拠点にいるわんこやにゃんこに癒されています。
わんこにゃんこのみんなが元気で過ごせるのもみんなが一丸となって「命を守っている 」からだと思います。


現在までにこれだけの頭数の不妊去勢手術・ワクチン接種を行う事が出来ました。
誠これもひとえに、ご支援くださる方々の温かいご協力によるものと感謝しております。
誠にありがとうございます。

とは言え、
避難区域にはまだまだ取り残されている犬猫たちが沢山存在しております。

引き続きTNRや怪我病気治療などを適切に行っていきたいと考えておりますが、
これまで短期間に集中的に手術・治療費用が掛ったこともあり、
また、本格的な冬を迎え捕獲作業も今までのようには進まないことも考えられますが、
今後もみなしご救援隊さんと連携を取りながら
春の出産シーズンまでには1匹でも多くのTNRを行いたいと思っておりますので、
不幸な命を増やさないための手術、治療費用面での皆さまのご協力を引き続きどうかよろしくお願い致します。


  ★みなしご救援隊HP  http://www.minashigo.jp/
  ★みなしご救援隊栃木拠点ブログ 
     http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/1984492.html
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by chibawan_revivala | 2012-01-16 16:18 | 被災地支援

東日本大震災におけるネコのTNR活動の経過報告

東日本大震災におけるネコのTNR活動の経過報告です。

今日現在までに122頭の猫の手術&混合ワクチン&耳先カットが完了しました。
耳先カットは世界共通の不妊手術済みの目印です。
この事を知っている方はまだまだ多くはありません。
この目印を一人でも多くの方に知っていただき、一代限りの命を皆さんで守っていければと
願っております。

7月は広野町にあります亀寿司さん、四倉町にあります玉屋旅館さんにもご協力いただきました。
タイミングがあえば玉屋旅館さんは可愛い猫ちゃんがお出迎えしてくれます。
亀寿司さんには地元の人しか分からない貴重な体験談などをお話しいただけました。

玉屋旅館さんも亀寿司さんも、津波の被害だけではなく
原発事故による避難生活や風評被害に大変苦しい思いをされています。
そんな中であってもこの活動に深いご理解をくださり、
嫌な顔ひとつせずご協力いただけたことを心より感謝いたします。
皆さんのお気持ちを繋げるためにも、また、被災地にいる犬猫たちのためにも、
私たちに出来ることをしっかりと続けていきたいと思っておりますので、
引き続きのご協力をお願い致します。
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by chibawan_revivala | 2011-09-02 12:27 | 被災地支援

猫のTNR活動経過報告

東日本大震災におけるネコのTNR活動の経過報告です。

みなしご救援隊さんが主に捕獲作業とリリース作業を、それ以外の作業をちばわんと
協力くださっているボランティアさん達と担当し、今現在で66匹のネコを捕獲したうちの
64頭の手術&混合ワクチン&耳先カット(耳先カットとは)が完了しました。
(何頭かは軽いケガをしていたため消毒等の治療も実施)

2匹のネコは状態を考慮し、手術を見合わせそのまま保護となりました。
無事に手術が完了した64匹は、術後の状態が安定したのを確認後、保護した場所へと
リリースしています。



術後はみなしご救援隊さんが数日間様子を見られ、ネコへのストレスが最低限に出来るように可能な限り最短で元の場所にリリースされています。

多忙を極めるみなしご救援隊さんが捕獲作業ができるのは僅かな時間ですが、それでも捕獲器を仕掛けると必ず捕まえることが出来るほど避難区域にはたくさんのネコが取り残されています。

7月、8月、9月と、この先もみなしご救援隊さんと連携をとりながらこの活動を続けていく
予定です。

お手伝いくださっている他のボランティアさん達も追ってご紹介させていただきます。


みなしご救援隊さんのご紹介はこちらをご覧ください~。
NPO法人 みなしご救援隊 公式サイト


精神的にも肉体的にも過酷なはずなのにいつも明るく元気なみなしご救援隊さんを見ていると、私たちもパワーが湧いてきます(*^^*)



今日までの活動では、いわき市にありますペットホテル(ポチの家さん)の深いご理解の元、全面協力いただき、場所を無償で貸していただくだけでなく、動き回っているメンバーの体調を気遣っていただいたり、手作りのおにぎりまで差し入れしていただいたりしました(*^_^*)

みんなで順番にお手洗いをお借りしてしまい、どう考えてもご迷惑をおかけしているにも関わらず、社長さんを筆頭にスタッフの皆さんにとても優しくしていただき、毎回笑顔で迎えてくださったことに、どれだけ心と体が癒されたかわかりません。

ホテルもとてもワンコやニャンコのことを考えている造りで、拝見しているとお客様もリピーターさんばかり。
実際に施設を拝見したり、スタッフさん達と関わらせていただき、リピーターさんが多いのも十分に納得です♪


まだまだ始まったばかりの活動ですが、既にご紹介しきれないほど沢山の素敵な方々に出会え、支えていただいています。

*

今まで以上に‘生かすための努力’と‘共生するための工夫’が必要だと感じてます。
そして、ちばわんだけでは不可能なことも、団体、個人が力を合わせることにより、可能になると痛感しました。

対象の動物達が多すぎる為につい暗い気持ちになってしまう事もありますが、それでも諦めずにコツコツと続けていくことが結果に繋がると信じてます。


まだまだ現場での動きが錯綜しており、写真を撮ることもできません。
いずれ皆さんにも現場の様子などをお知らせできるようにしていきたいと思います。

また、ご支援いただいている物資に関しては、必要としている避難所なども少なくなってきてはいますが、お声かけをしながらボランティアさんたちへお預けし、犬や猫たちのもとへ届けています。

応援して支えてくださった皆さんにも良い形で経過報告をさせていただけるよう、引き続き心をひとつにして復興への一助となれるよう活動を続けていきたいと思います。
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by chibawan_revivala | 2011-07-05 23:09 | 被災地支援

支援物資の募集を停止させていただきます。

被災地の犬や猫たちへの皆様からの暖かいお気持ち、本当にありがとうございます。

まだまだ不自由な生活をされている避難者さんの愛犬・愛猫、大好きな家族と離れ離れに
なってしまっている犬や猫がたくさんいます。

それでも生活環境も変わりつつある現在、ちばわんでお願いしている支援物資ですが、一旦休止させていただくことになりました。
また被災地の皆さんの要望に応えることができるよう今後再開させていただくこともあると
思います。その際はどうぞよろしくお願いいたします。

なお、現在ご支援のお申し出をいただいている皆様への対応、並びに暖かいお気持ちの
品は、ちばわんスタッフが責任を持って被災地へお届けさせていただきます。


ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
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by chibawan_revivala | 2011-06-14 22:26 | 被災地支援

被災地でのTNR活動について

いつもちばわんの活動に対し厚いご支援をいただきありがとうございます。

この度、被災動物支援活動の一環として、まずは「みなしご救援隊」さんと連携をとりながら、そしてまた、地域住民の方々のご理解をいただきながら、福島原発20~30キロ圏内に取り残された猫たちの「TNR」を行なうこととなりました。

※TNRとは?⇒http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/9073/tnr.html

この活動を行なうにあたり、以下の2点は必ず守りたいと考えています。

・避難解除がなされる時期まで、不定期でも餌やりが続けられるエリアの猫に対してのみ行なう。

・手術に耐えられる健康状態および体力のある猫を対象とする。
状態の悪い仔には手術を実施せず、まずは治療第一としてそのまま保護させていただきます。

被災地の動物に関して沢山の方が心を痛めていると思います。
私達ちばわんも同様ですが、千葉県ではまだやらなければならない事が多く、やはり積極的な保護活動は慎重にならざるを得ませんでした。
しかし、TNR活動ならば出来るかもしれないと考え、調査をして参りました。
特殊なエリアでのTNR活動ですから賛否両論あると思いますが、専門家のもとに猫の状態を重視し、復興の一助になれるよう環境・状況に十分に注意しながら焦らず慎重に進めたいと考えています。

リリースすることを心配されている方々も、実施する私たちも、『残されている動物たちが1頭でも多く助かります様に』という想いは一つだと思っています。

新たな捨て猫を発生させない為に具体的な場所は公にすることが出来ませんが、不幸な命を作り出さないためには、適切な情報を収集した上で継続してTNR活動を行わなければならないと考えています。

他の団体さんや個人ボランティアさん、一般の有志の方々のお力添えの下、連携して効果的な活動していきたいと思います。

みなさまの温かいご協力と深いご理解をどうぞ宜しくお願い致します。
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by chibawan_revivala | 2011-06-10 14:21 | 被災地支援

愛犬と一緒に避難できる宿

ペットと一緒に避難生活ができる施設のご紹介です。

東京都にある、『ホテル蔵前』では、被災されたご家族と愛犬が一緒に暮らせるお部屋を
用意しています。

ぜひご利用いただければと思います。

以下、ホテル蔵前さんからの皆様へのメッセージです。


こちらにホテルの詳細が掲載されています。
http://hotel-kuramae.com/


    ★★★☆★★★   ★★★☆★★★   ★★★☆★★★


被災者の皆様へ


愛犬とご一緒に避難ができます。

ホテル蔵前では避難者受入れ施設として東京都の認定を受け無償(無料)での
避難が可能となりました。

ペット宿泊に関しましても料金等は発生致しません。


受入れが可能な方

 1. 被災県の岩手・福島・宮城県にご住所がある方

 2. 10kgまでの犬に限ります

 3. その他ペットに関しましてはご相談ください




ペット同宿部屋となり部屋数に限りがございます。お早めにご相談ください。
満室の場合は予めご了承の程お願い申し上げます。


申込方法

 ホテル蔵前まで直接ご連絡をお願い致します。申込方法の詳細をお伝え致します。


東京都台東区蔵前3-7-1

ホテル蔵前  

TEL 03-3862-7551

担当 井口・森
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by chibawan_revivala | 2011-06-10 14:13 | 被災地支援

被災地の犬たちは・・・

4月に初めて被災地を訪れた時に比べると街も人も随分と活気が出てきて、
復興に向かって進んでいることが伝わってきます。

とは言っても
先の見えない避難所生活を強いられている方々はまだまだ多く、

そしてまた
震災からもうすぐ3ヶ月が経とうとしている今でも
飼い主と離れ離れになり放浪しているところを保護されてくる犬猫が
後を絶ちません。

中には重い病気を抱えている子も沢山います。
中には飼い主さんが判明しても飼育を放棄された子も沢山います。



そんな中、
5月21日に1匹、29日2匹の子達を「みなしご救援隊」さんから引き取って
来ることができ預かりさんのご家庭へと移動していきました。

☆5/21引取 雑種の男の子
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☆5/29引取 ポインターの男の子
皮製の黒い首輪をしていました
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☆5/29引取 雑種の茶色短毛の女の子
まだ新しい首輪が着いていました
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そしてこちらは、
飼い主さんの迎え、または一時預かりご家庭の迎えを待つ子達です。
台風の影響で雨が降り続いていましたがそんな中でも犬たちが濡れないように・・と、
ボランティアさんたちが必死にテントを作っていました。
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テレビでの報道も今ではほとんどなくなり、被災動物たちに関しても一見落ち着いたかのように見えますが現状は、まだまだ保護を必要としている動物が多く残され保護されてきた犬や猫を預かっていただけるご家庭も足りない状況です。


ちばわんでは
こういった被災した犬猫の預かり家庭を募集しております。
1匹でも多く、元の飼い主さまの元に戻ることが出来るよう
皆さまのご協力をよろしくお願い致します。
 被災犬救済希望アンケート ⇒ http://wannyanaid.exblog.jp/13380750/



こちらは5/14にみなしごさんから引取ってきたワンコです。
引き取り後に飼い主さんが判明し、その飼い主さんも犬と一緒に暮らせる環境になったとの
ことで5/29にメデタク飼い主さんの元に帰って行きました!!
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二度と離れることのないように!
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by chibawan_revivala | 2011-06-03 01:16 | 被災地支援

被災地から犬をお預かりしてきました。

5月14日(土)
前回に引き続き、みなしご救援隊さんからの犬の引取りに行ってきました。

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直接現地まで迎えに来てくれた預かり希望のご家族様
そしてちばわんスタッフ12名
総勢14名、車7台での訪問となりました。

この日引取った13匹のワンコたちです!

●やや痩せ気味の穏やかな女の子
皮製の黒っぽい首輪が着いていました
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●ビビリの甲斐犬ミックスの女の子
オレンジの縁取りがある布製の首輪が着いていました
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●大人しめの甲斐犬ミックスの女の子
皮製の首輪が着いていました
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●人が大好きな男の子です。
皮製の首輪が着いていました.
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●白茶の長毛の男の子、
皮製の首輪が着いていました
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●ラブ系のとっても人懐こい男の子。
皮製の首輪が着いていました。
●黒ラブ系の大きな男の子です。
皮製の首輪が着いていました。
(写真を撮りわすれてしまいました。)

●子犬の兄弟。
小さい体で良く生き抜いてくれました。
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●黒ラブ系の女の子。名前をランちゃんといいます。
飼主さんはまだ避難所生活のため引取れる状態ではないようです。
ご家族の元に帰れる日までちばわんで大切にお預かりしていきます。
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●ハスキーの母子です。
この子達も飼主さんからのお預かりです。
息子のほうは後足に障害がありうまく歩けませんが、こういった状態の子でも預かりを申し出てくれたご家族がいらっしゃいました。
母子共に元気です!
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●人懐こい茶毛の男の子。名前はラッシーです。
この子も飼主さんがまだ避難所生活のため引取れる状態ではないようです。
ご家族の元に帰れる日までちばわんで大切にお預かりしていきます。
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震災前、
警戒区域にあたる市町村の犬の登録数は5800匹。

震災直後から
今もずっと沢山のボランティアさんたちが犬猫の保護のために奔走されていますが
果たしてこの中のどれくらいの子達を保護することが出来ているのか・・・。

先日決行された一時帰宅の際に
ドッグフードやキャットフードを抱えてバスに乗り込む住民の方の姿もありました。

そしてまた、
一時帰宅して真っ先に犬小屋に向かうと、
その中でかたくなって亡くなっていた犬と対面した・・・
という悲しい記事も載っていました。

5800匹・・・の中には
こうやって孤独に息絶えてしまった子達もたくさんいると思います。


余震はようやく落ち着いてきたように思いますが、
それでもまだ不安な気持ちを抱えながら飼主の姿を探し求め、
人影の消えた街中を彷徨っている子達が沢山いるはずです。

それを思うと、
飼主さんとの再会はまだ果たせていなくても、
保護されて来たこのワンコたちはまだ
運が良かったのかな・・・と感じます。


いつか必ず飼主さんの元へ帰れるよう
また家族と共に笑って過ごせる日が来るよう
その日まで大切にお預かりしようと思います。
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by chibawan_revivala | 2011-05-19 09:02 | 被災地支援

被災した漁港の猫たち

4月29日、5月7日・・と2回にわたって福島県内の漁港に行ってきました。

あの津波さえなければ、とてものんびりした時間が流れる中
活気のある漁師さんたちの声が飛び交っているような
そんな港町だっただろうな・・・と感じさせる場所でしたが

今ではこのような状態に・・・
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以前からずっとこの漁港には漁師さんが獲ってきた魚をもらいながら
暮らしていた猫たちが何匹かいたようですが、
(不妊手術などはしていなかったため)いつの間にか猫の数が増え、
そのことがあちこちに知れ渡り、いつの日からか
猫を捨てに来る人も現れ始めたようです。

そういった状況の中でも
猫に危害を加えたりする人もいなかったため
ご飯をもらって満足気な顔で日向ぼっこする猫の姿が
漁港のあちらこちらにいたようですが
あの津波が港を襲った日以降は猫の数も減り、
(きっと沢山の猫たちが波にさらわれたんだと思います・・・)

生き残った猫たちも
ご飯を食べ終えたらすぐに山の高いところへと登っていく(帰っていく)ようになったそうです。

↓猫たちが帰っていく急な山の斜面
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4月に入り、
私たちもこの漁港の猫たちのことを耳にし、
生き残った猫たちだけでもこの地で、漁師さんやボランティアさんたちと共に
この漁港の「地域猫」として
幸せに暮らしていってほしいと思い
地元のボランティアさんと連絡を取りながら
捕獲→不妊手術→リリースのお手伝いをさせていただくことになりました。


他にも何組かのボランティアさんたちが猫の保護のために訪れていたため
ちばわんではまず無事に捕獲できたこの4匹たちを担当。
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海の真ん前に建ち、津波にのみこまれ瓦礫と化したこの建物のなかで
暮らしていた子達です。
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いずれはこの建物も撤去されるようです。

この2日間で保護できなかった子達のことも
引き続き地元のボランティアさんと連絡を取っていく予定です。


この土地だけでなく被災地にはいまだに飼い主さんとはぐれてしまっている仔
、一緒に暮らすことができない仔たちが多くいます。
ちばわんではこれからも支援物資のお届けや保護作業などを
お手伝いしていこうと思います。


どうぞご支援をお願いいたします。


     ★現在必要としている支援物資★

       犬用物資   フード(成犬・仔犬/ドライ・ウエットなど)
                オヤツ類
                トイレシーツ(レギュラー・ワイド)

       猫用物資   フード(成猫・仔猫/ドライ・ウエットなど)
                オヤツ類
                猫砂

         共通   バリケン・キャリー・ケージ


お問い合わせは  chibawan.revivalaid@gmail.com まで。。。
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by chibawan_revivala | 2011-05-10 13:50 | 被災地支援

支援物資の募集を再開します!

多くのご協力をいただき募集を停止しておりました、支援物資ですが、
このたび再開をさせていただくことになりました!

ちばわんとして、避難生活をされている方々の愛犬・愛猫たちのフォローをさせていただく
こととなり、GW中にも被災地へお届けに行きたいと思っております。

どうぞ皆様の暖かいお気持ちをお寄せください!


なお、今回募集は以下の品物とさせていただきます。
どれも生活をしていく上で必要なものです。ご協力をお願いいたします。


   【募集物資】

    犬用物資   フード(成犬・仔犬/缶詰・ウエットのみ)  ⇒ 5/16変更
             オヤツ類
             トイレシーツ(レギュラー・ワイド)

    猫用物資   フード(成猫・仔猫/ドライ・ウエットなど)
             オヤツ類
             猫砂


    共通      バリケン・キャリー・ケージ



これら物資はすべて緊急で必要としていますのでどれを送っていただいても有難くお預かりし被災地の犬や猫たちのもとへお届けさせていただきます。

なお、現在ちばわんでは、
野良猫さんが大量に増えてしまった現場の緊急手術も行うことになりましたので、バリケン等はそちらの搬送でも使用させていただく場合がありますことを併せてご了承いただければと思います。


支援物資に関してのお問い合わせは
      chibawan.revivalaid@gmail.com

※ちばわん被災地支援問い合わせ窓口 
         までお願いいたします。








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by chibawan_revivala | 2011-04-28 20:38 | 被災地支援


東北地方太平洋沖地震で被災された犬や猫たちに送る支援物資のご協力をお願いします!

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ちばわんHP






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